平成22年12月29日(水) 二子山
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0623西岳登山口 |
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平成22年の登り納めとして「両神山」に行こうと計画しました。日向大谷からは三回登っているので、今回は八丁峠からアタックします。
午前2時に成田を出て、5時半に国道299を走りますが、雪が舞い、路面凍結をしているではないですか! スタッドレスタイヤの有難味を感じながら志賀坂トンネルに着くと・・・八丁峠への林道が閉鎖されています。 両神山は諦めるしかありません。(涙)
ここまで来て、登らずに帰るのも悔しいので、サクッと予定変更をして、近くの双子山に登ることにしました。
本当は突然の予定変更は良くないですよね・・・アセアセ(^^;
路肩に車を止め、明るくなるのを待って歩き始めます。 登山道は薄らと雪をかぶり、落ち葉と薄雪を踏みしめての山歩きとなりました。 |
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登山道には薄らと雪が・・・ |
木々の間からの日の出 |
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これから登る 二子山西岳 と 二子山東岳 どちらも岩の要塞みたいです |
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大岩を回り込むようになると |
その先には岩場が |
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ピークかと思ったら、まだ先が・・・ |
二子山・・・1200m足らずの山となめてました。 薄雪を被った岩場の連続で、かなりスリリングな登り下りが続きます。切れ落ちていて、高度感も感じられます。
距離は短いです、手軽に岩場を楽しみたい方にはお勧めですね。 でも雪が付いているときは要注意です。 今回はソールを張り替えたばかりのマインドル エアレボリューションを履いていたので、結構グリップは良かったのですが、古い状態ではどうだったか・・・
岩場を登り切ってピークかと思ったら、その先にも岩場のアップダウンが続きます。
そして二子山西岳頂上に到着!!
頂上からは今回涙をのんだ両神山が大きく見えます。 |
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0806二子山西岳 |
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結構な急斜面を下っていきます |
二子山西岳頂上を後にして、二子山東岳へと向かいます。下り始めてしばらくすると二手に分かれています。一方は上級者向けコース、もう一方は一般コ−ス。 上級者向けコースを行きたかったのですが、雪が付いているのと、単独行であることを考慮して今回は一般コースを下ります。
しかし一般コースも北側斜面を急降下していくため、薄雪で滑りやすく、なかなか苦労しました。
股峠の看板には結構ビビるような脅し文句が書かれていました。 やはり安易な気持ちで取りつくと事故につながるのでしょう。 しかし、危険を感じたら引き返す勇気を とありますが、危険を感じた時には身動き取れなくなっていることも多いのでは?? 岩場では登りよりも下りの方が難しいから、慎重に行動してもらいたいですね。 |
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0832股峠 |
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二子山東岳に向けて・・・ |
股峠で一休みした後、二子山東岳へと向かいます。 樹林の中のコースです。 道標はほとんどなく、赤テープも少ないのですが、登山道はわかりやすかったです。
しばらく山道を歩いていくと、またまた岩場が現れ、鎖やロープが張ってあるところを三点確保をしながら登っていきます。 雪さえなければそれほど難しくないかな?!
二子山東岳山頂は簡単な標識があるだけでした。でもこちらも眺めは最高ですね!
一休みの後、来た道を股峠へと戻ります。 股峠から坂本方面への下山道は沢沿いを歩きます。 しかし所々不明瞭な個所があり、もう少し道標か赤テープを整備してほしいものです。
順調に下り、かなり速いペースで駐車場所に戻ることができました。 |
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0856二子山東岳 |
セルフタイマーで・・・それにしても空が青い!! |
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0927股峠
1006西岳登山口 |
沢筋を下っていきます |
ここが股峠への登山口です |
歩行距離 6.2km (歩行時間 2:22 休憩時間 1:26)