平成22年10月16(土)〜17(日) 谷川岳縦走 (茂倉岳・一の倉岳・谷川岳・万太郎山・仙の倉山・平標山)
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10月16日(土) |
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0504成田発 |
新幹線の車窓から |
久しぶりの泊まり山行です!! \(^o^)/
谷川岳縦走に出かけることにしました。 時期的に紅葉ラッシュが見込まれるので、電車・バスを使います。 しかし便利な世の中になりましたね。朝5時の始発で成田を出て、新幹線利用で8時半には新潟の登山口を歩いているのですから・・・
無人駅の土樽駅で登山計画書を提出し、身支度をして歩き出します。 青空が広がっていて、気持ちの良い山行が期待できます!
新潟県側からの登山は初めてなのですが、生まれた時から関東で育っている私にとって、川が北に向かって流れているというのがとても不思議な光景でした。 あぁぁ〜方向感覚が・・・ (苦笑) |
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0828土樽駅着 |
降り立つ人はほとんどいません みんな土合から谷川岳に向かうようです |
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樹林帯の登りが続きます |
秋の青空が広がっています |
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1110矢場の頭 |
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矢場の頭の到着! 3リットルの水を背負っていることに合わせ、今回はGOROの重登山靴なので、なかなかペースが上がらず、ほぼコースタイムどおりでした。
まぁ、タイムトライアルをしているのではないから、景色を楽しみながら、の〜んびり行きましょう。
と思っていたらなんだかガスってきました (^^; |
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冬が目前だけど咲いていました |
名前が分からないのが悲しい・・・ |
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だいぶガスが低くなってきました |
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1234茂倉岳避難小屋 |
水場あり、トイレ付、とても立派な避難小屋です |
小屋から1分の水場 |
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1315茂倉岳
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茂倉岳に誰もいません |
一ノ倉岳も一面ガスの中です |
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1424オキの耳
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こんなに人がいない谷川岳は初めて |
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1444肩の小屋 |
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稜線もガスで包まれています 晴れていれば気持ちよく歩けそうなんですけど・・・ |
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1535オジカ沢の頭 |
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5人泊まれるとありましたが、 すのこが傾いていて、3人でいっぱいです |
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1603小障子の頭 |
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当初はオジカ避難小屋に泊まる予定だったのですが、先客がいていっぱいだったので、約1時間先にある大障子避難小屋に行くことにしました。
大障子避難小屋も8人入っていっぱいだったのですが、快く場所をあけて招き入れてくれました。
ガスに包まれ景色は楽しめなかったけど、山人の心を感じることができました (^^) |
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1614大障子避難小屋 |
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晩御飯はレトルトの中華丼・ マッシュポテトのサラダ・コーンスープ |
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10月17日(日) |
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0400起床
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朝食はいつものお茶漬け |
暗い小屋の中でみんなも朝食♪ |
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0513大障子の頭 |
まだ夜が明けません |
谷川岳〜平標山間は幕営禁止とあるのですが、その理由がわかりました。 昨夜の風は半端ではなかったです。あれじゃ吹き飛ばされていますね。
いつもどうり3時に起きていたのですが、他の人たちを気遣って4時から朝食にしました。
少し外の様子を窺ってから、暗い中ヘッドライトを頼りに歩き出します。それにしてもガスが濃い・・・ |
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0600万太郎山 |
夜が明けたけど、ガスの中・・・ (-_-; |
セルフタイマーで |
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0630越路避難小屋 |
5人くらいは泊まれそうな きれいな避難小屋でした |
ガスの中の歩行って萎えますね・・・ なにしろ先が見えないし、ピークかと思うとその先のガスの中にうっすらと聳えているし・・・ やはり景色が見えないのが最大の理由だと確信しました。
それにしても谷川岳は相性が悪いです。1回目は吹雪、2回目は雨、そして今回はガス・・・3戦3敗です。 |
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0644毛渡乗越
0819エビス大黒避難小屋 |
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3人くらいでいっぱいです |
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0856仙の倉山 |
2000mの頂なのですが、ガスです |
平標山へと続く木製階段 |
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一瞬のガスの切れ間から |
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0945平標山 |
頂上にいた人に撮ってもらいました |
平標山からはガスも切れ、暑いくらいの日差しでした。振り返ると稜線には相変わらずガス・・・ 霧の山 谷川岳 ですね |
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松手山へと続く尾根道・・・秋が満開ですね |
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1055松手山 |
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1202登山口 |
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越後湯沢駅の近くにある温泉に入ってサッパリとし、駅でお土産を買って帰途につきます。
次回の山行をスムーズにいくためには、家庭へのお土産は必須でしょう (笑)
14時の新幹線に乗り、17時には成田に到着していました。 速い速い |
