平成22年4月11日(日) 丹沢山 ・ 蛭ヶ岳 ・ 塔ノ岳
0538塩水橋 |
塩水橋には10台くらいとめられます。 ただし、駐車場ではないのでご注意を! |
天気予報はよくありません。しかし、一人暮らしをはじめた娘のところに荷物を届ける約束をしたため、ついでに山歩きに行くことにしました。・・・いや、山歩きのついでに娘のところに行くのか・・・(苦笑)
塩水橋の路肩に車を止め、弁当を食べて身支度、林道を歩き出します。 麓では桜が満開だったのですが、山は花にはまだ早すぎるようです。
30分ほど林道を歩くと林道と山道の分岐ですが、この分岐の表示がガードレールの柱にマジックで書いてあるだけでした。うっかりすると見落としそうなほどささやかな表示です。 右に曲がり、ズンズン歩いていくと・・・行き止まり! 引き返してみると、橋をわたった直後に、これまた小さな小さな登山口の表示が・・・(汗) もしかして登山者の注意力を試しているか・・・(笑)
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ゲートをくぐり、林道を歩きます。 すぐに分かれ道で、右に曲がって橋を渡ります。 |
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0609山道分岐 |
看板、作りましょうよ |
行き止まりの道のほうが立派だったので 思いっきり見落としてしまいました |
0637堂平 |
堂平の登山道入り口 |
山道を登っていくと舗装路に飛び出しました。ここが堂平です。 立派な小屋がありましたが、休憩所やトイレではなく、雨量計測所でした。 道路の反対側に山道への入り口がありました。今度は分かりやすかった〜ホッ(笑) シジュウカラのさえずりを聞きながら、静かな山歩きを楽しみます。 ちょっと雲が厚いのですが、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどよい感じです。 |
0700堰堤 |
堰堤で反対側に渡ります。 増水時は通れるのかな? |
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0727天王寺尾根分岐 |
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なだらかな尾根歩きが続きます |
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木製階段を登りきったあとに・・・ |
崩落箇所がありました。 けっこう危なそうです。 鎖が張ってあるので、できるだけ鎖沿いに 歩いた方が安全です。 |
0758丹沢山山頂 |
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面白い富士山に会えました |
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蛭ヶ岳のピストンをどうしようか迷っていたのですが、写真の尾根道を遠望し、行く決心をしました。 だって、あの尾根道を歩いたら気持ちよさそうだったから・・・(笑) 少々アップダウンはありますが、雪は全くなく、快適に歩けます。 蛭ヶ岳がどんどん近づいてくるのがわかります。 思った通り、笹原の稜線は明るく見通しもよく、風に吹かれながらの気持ちの良い稜線歩きでした。
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0828休憩所 |
地図には無人小屋があるように書かれていますが、 屋根があるだけで、風は防げません。 テントやツェルトがあればなんとかなるかな? |
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0836不動の峰 0855鬼ヶ岩 |
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0915蛭ヶ岳山頂 |
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蛭ヶ岳では、居合わせた登山者と話し込み、20分ほどの休憩。 そして来た道を丹沢山までもどります。 |
1012不動の峰 1040丹沢山山頂 |
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1101竜ヶ馬場 |
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丹沢山から塔ノ岳まではたいしたアップダウンもありませんが、だいぶ疲労が溜まってきています。 木々の間から近づいてくる尊仏山荘に励まされながら足を踏み出します。 塔ノ岳頂上は50人くらいの人で賑わっていました。 昼食のおにぎりを車の中に忘れてきてしまったため、行動食のビスケットをかじってエネルギー補給をします。 娘のところにも行かなければならないので、早々に下山を開始します。新大日茶屋から尾根道を外れて左に曲がるのですが、道標が「札掛」となっています。行きたい「宮ヶ瀬」とはずいぶん離れた地名なので、本当に行けるのか心配になります。 途中の分岐では「キュウハ沢」・・・本当に塩水橋に戻れるのだろうか・・・ (-_-; |
1133塔の岳 |
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塔ノ岳頂上はたくさんの人で賑わっています。 さっきまでいた蛭ヶ岳も見渡せます。 |
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1210新大日茶屋 |
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宮ヶ瀬に行きたいのに、表示は札掛となっています。 |
1312分岐 |
やはり宮ケ瀬の地名はなく、キュウハ沢となっています |
ものすごく老朽化した橋・・・渡るのに勇気がいりました |
1345林道 1405塩水橋 |
橋を渡ると舗装路に出ます。 |
塩水橋までもう少し |
歩行距離 25.2km 時間 8:33 (歩行6:47 休憩1:46)
