編笠山(2524m)・権現岳(2715m) 平成17年9月19〜20日(1泊2日)
19日 観音平駐車場 -- 押手川 -- 編笠山 -- 青年小屋 -- 西岳 -- 青年小屋(泊)
20日 青年小屋 -- のろし場 -- 権現岳 -- 三つ頭 -- 観音平駐車場
19日
観音平駐車場から出発します。しばらくは樹林帯のなだらかな道が続きます。進むにつ入れて傾斜がきつくなり、押手川のあたりでは結構へばっていました。
木々が低くなってきて、空が広くなってくると編笠山山頂はもうすぐです。権現岳、赤岳、阿弥陀岳が雄大に広がっています。
頂上の景色を満喫したあと、今日テントを張る予定の青年小屋に向かって降下していきます。青年小屋でテントを設営した後、まだだいぶ時間があるので、西岳まで往復しました。テント場から5分ほどのところにある水場(乙女の水)で冷たい水を飲み、先ほど越えてきた編笠山がよく見える西岳に到着です。頂上は簡単な看板があるだけ。でも静かで、良い雰囲気でした。
テントに戻り、晩御飯を食べた後、ウィスキーを乙女の水で割って飲みながら夜が更けていきます。明日は早起きをして、朝焼けの写真を撮ることにしました。




20日
3時に起床、4時にテントを撤収して出発です。まだ真っ暗で、ヘッドライトの明かりを頼りに、ゆっくり歩いていきます。
権現岳山頂に差し掛かる頃に、少しガスがまいてきました。まだ夜が明けずに薄暗い山頂を越え、三つ頭へと向かって下ります。三つ頭から、朝焼けに染まる権現岳・赤岳・阿弥陀岳の写真を撮りたかったのですが、今朝はあまり染まらなかったようです。
三つ頭から尾根道を下り、遊歩道のように整備された道を通って、観音平へと戻りました。ちょっと早く下山しすぎて、駐車場についたのは8時頃でした。



